ロンドン五輪女子サッカーアジア最終予選 日本vs豪州

8月24日にいち早く現地入りし、毎試合メンバーを入れ替えて臨んでるはずのオーストラリア。
今予選の山場だと言われていたが、フィジカルコンディションが日本より悪く、日本
がほとんどボールを支配し、決定機を作り続けるも永里が前半2度外す。豪州はロングボールを蹴るだけの
戦術で夕方の30度近い気温に相当しんどそうだった。澤にはがっちり相手4番の選手がマンマークがついて
いるので日本は澤を飛ばしてパスを回す。後半、澤を前目に上げて攻撃参加させていた。鮫島のロングボールを
外し続けていた永里が上手くトラップして左を走る川澄にパス、川澄が上手くトラップして冷静に左足で流し込んで
先制。その後は安藤、丸山を投入し、時間を使いながら試合終了。
前年のW杯では豪州は32チーム中一番の運動量を誇っていた。それが女子に受け継がれてないはずはないのに、
今回の豪州女子チームは運動量が少なくコンディション作りに失敗していた。
反省点は自陣でボール回ししてるのに相手に簡単に渡したり、DFラインからのビルドアップのパスをまともに相手に
渡したりとDF陣は猛省してほしい。澤がイエロー一枚。これも結構心配。

スポーツナビ | サッカー|ニュース|なでしこジャパン、視聴率は男子超え

NHK総合が3日夜に中継した日本対韓国戦後半の平均視聴率が、関東地区で29・0%、関西地区で26・4%だった

驚異的な視聴率だな。一躍数字が取れるコンテンツになった女子代表試合。