日本は守備型執着やめ 勇気持って攻撃的パスサッカーを木崎伸也さんに聞く「日本サッカーの未来」/創刊4周年記念インタビュー第2回 (1/3) : J-CASTニュース

別に執着してたわけではなくて、やろうとしてたサッカーが出来なかったんでしょう。主力と考えていた選手の幾人が調子を落とし、阿部をアンカーで使って試合を作るしかなかった。カメルーン戦はあの布陣で2試合目ですよ。それでたった一回のチャンスを決め、よく勝ったよ。オランダだって、ドイツだってスペインと対戦したら守備的にならざるを得ないわけで、日本はブラジルW杯でも今回とそんなにやり方は変わらないだろう。FIFAランクはグループ最下位で守備をきちんと固めないと決勝トーナメントいけない。森本あたりがセリエAで20点ぐらい決めてくれてたら別だろうが。もう世界からの評価とか気にしない方がいい。それを気にするのはFIFAランクで10位台になってからでしょう。