サイキック青年団

■やっとM−1見ました。やっぱり勢いが大事なんやろな。予選上がってきた奴らは周りのプレッシャーで固なってたみたいやし。麒麟はもう金あるから出んでよかったんやろな。
■でも基本コンビって仲悪いで。シンプレに仕事振ったらそれぞれが「どうなりました?」って電話してくる。コンビで連絡取れよ!
■すべらない話。キム兄に話聞いたら、一人が下ネタに行くとみんな下ネタに走って使われへんようになってまうらしい。出演者の張り合いで展開変わるからおもろいな。

『あくまでも吉本のイベント。だから他はアウェー。吉本が多くなるのは仕方ない。敗者復活の空気がよかった。
サンドウィッチマンは無名で気安さがあった。キングコングは一番きつかった。舞台裏のややこしいものがあるんだろう。サンドはクラシカルな漫才。オーソドックス。ブラマヨ、チュートはM-1用の漫才。小屋や空気感が違う。キングコングM-1用に作りこんできた。詰め込みすぎ。サンドウィッチマンは肩の力が抜けていた。ネタもいつものネタと言う感じ。去年は笑い飯も緊張していたしガチガチだった。麒麟は田村の本が当たったから落ちたんやろ。田村の部屋は39万で天気よかったら富士山見える。ジャリズムの山下はお墓しか見えない部屋。月8万5千円。』