『漂流するトルコ』9月5日発売!2010-08-09 - 旅行人編集長のーと

小島剛一の新刊。読んでもないのに私的今年NO.1本確実。いくつかのノンフィクション賞とらないかな。大宅壮一講談社ノンフィクション、などなど。トルコ学・言語学者の小島剛一の19年振りの新刊。

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言語の天才で数え切れないほどの言葉を話す。
今回確認できただけでも、
フランス語、トルコ語、ドイツ語(これらは日本語と同じレベルで読み書きまでできる)、英語、スペイン語、ロシア語、ハンガリー語スウェーデン語、ギリシア語、ルーマニア語ポーランド語、セルビアクロアチア語
アラビア語イラク、エジプト、シリア、スーダン方言など(モロッコ方言だけは話したことがないとのこと)、アルメニア語、ペルシア語、スワヒリ語ウルドゥー語

ここまでで先生がこの話題に飽き、他の話題に移ってしまったので、全貌は明らかになっていない。
このほか、会話から察するに中国語、タイ語、マレーインドネシア語ベトナム語
韓国語、ネパール語も話せるらしい。
あ、そうそう、トルコの少数民族の言語も50〜60ほど話せるみたいだ。
ちなみに先生の「話せる」という基準は、最低でもネイティヴとふつうに会話して冗談が言えるレベルとのことだ。

なんだかとてつもない人だ。ここまで言語が出来る人は聞いたことが無い。唯一無二。