アジアU−19vsヴェトナム戦

メンバー構成をかなり変えたからかもしれませんが、ミスが多かった。中盤での不用意なパスミス。相手のプレッシャーをもろに受けてキープできなかったり。前半はヴェトナムの方が攻めていた。危ないシーンも二度ほどあった。テレ朝の地上波ダイジェストですが。後半は、それまであまり仕事をしてなかった森本が相手ペナルティエリア付近でこぼれ球をすばやくトラップして振り向き様に右足シュート。で一点。やはり点をとるこの男は何かあるのか。あとは、ペナルティに突っ込んでドリブルして渡辺に出したパスも秀逸だった。国見の渡辺は今ひとつ。身長も182あるらしいし、身体もがっちりしている。フィジカル負けしないはずだが。相手のヴェトナムは単発のカウンターだけだが、足の速い選手が二人いた。ラストパスやシュートは他のアジア勢と同じく不正確。

伸二らの世代に比べると高校生とか、大学生が主軸のこの世代の層もそんなに厚くないのかなと。伸二や稲本の世代では大学生は石川(現鹿島)だけじゃなかったか。