吉田豪が語る島田紳助

TBS RADIO 2011年08月25日(木) プロ書評家・吉田豪さん - 小島慶子 キラ☆キラ

今日は、予定を急きょ変更して「島田紳助」さん特集!!
先日の会見に行った豪さん、そして改めて紳助さんが芸能界を引退されて感じることをお伺いしました
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感動路線へ変わった島田紳助が好きじゃないという吉田豪。しかし、紳助の感動路線は紳助が20代の頃から関西ローカルではお馴染みで27時間で行った3輪車耐久とかも関西ローカルでは既に行ってたし、ポケバイ耐久やチームシンスケ等々、ラジオでも熱い話はよくあってヤンタンやハイヤンを聞いてたリスナーは今の紳助は全く違和感ないだろう。紳助が自分の企画を東京で通せるようになったのが最近の話で、吉田豪さんの紳助感は東京の紳助像。元からあんな人やったやんというのが若い頃の関西ローカルを見てた俺の意見。

asahi.com(朝日新聞社):紳助さん出演局に街宣車 山口組系組長がトラブル解決 - 社会

十数年前、関西テレビ大阪市)制作のバラエティー番組「紳助の人間マンダラ」での島田さんの発言をめぐり、同局に街宣車が来てトラブルになった。芸能界を辞めようとまで悩んだ島田さんは、渡辺被告に相談。渡辺被告が組長に話をつなぎ、トラブルは解決したという。

俺、生放送でなんかヤバイこと言ったのかと思ったら、関西ローカルの人間マンダラか。人間マンダラのスタッフがカットしとったらよかっただけ。その後、吉本も関テレも助けずって。それで暴力団排除ってよく言うよな。タレントも守れん事務所が。紳助クラスでも事務所も関テレも守ってくれないってどうしたらええねん。そういうトラブル専門の部署って吉本持ってなさそう、これだけ大きくなっても。その後、紳助はよく番組続けたよな。関西ローカルのテレビギャラなんか東京に比べたらたかがしれてる。きっかけは非常にくだらないことで後々にバラエティの逸材を失ってしまった。

勝訴!!>行列のできる法律相談所 | ティファニーでブランチ

ここまで言うんやったら春日や東野にやらせず紳助自身が自分でトライアスロンやったらええのよ。感動のドーピングが行き過ぎてる。千石さんを8耐に出場させようとしてたころはよかったんだけど。
まあこういう会話ができるのも紳助がM-1作ったからであって、紳助がいなければ松本も審査員はしていなかっただろうし、あとはどういう身の引き方をするか。

サイレント・マジョリティとエキセントリック・マイノリティ

昨日、今日と読んでる最中の雑誌|ぼちぼち行きますわ

Splashの五味一男さんのインタビューは読み応えあった。あまり好きな人ではないが、このサイレント・マジョリティとエキセントリック・マイノリティの話は納得させられた。マジョリティは面白くなかったら黙ってチャンネル変えるか消す。そのマジョリティの1000万に向けてどう番組をつくっていくか。そういう意味でいうと去年と今年の26時間の紳助は成功した。

みんなやっぱり感動したいやん

はてなブックマーク - 「26時間テレビ」に感動できるのは島田紳助だけ、というお話- なんでかフラメンコ

そうでもなかったというのが数字で証明された。元々鈴鹿8耐参戦や関西ローカルで一般人を使ったりして同じようなことをやっててそんときはそれほど批判もでなかった。全国ネットで大事にしだしたら批判が出たなあ。ポケバイの耐久とか、3輪車も何回もやってた。

ヤンタン|里田まいオフィシャルブログ「里田まいの里田米」Powered by Ameba

アップフロントもリストラが吹き荒れて、カントリー、メロン記念日岡田唯稲葉貴子などなどタレント契約終了させられて
いるなか、里田を救ったのはヘキサゴンでのブレイク。そして、ユニットを組んで曲を出してヒットさせたのは間違いなく島田紳助の力量。ヤンタン時代の里田まいは全くなにもなかったから。紳助は殆ど無名の番組出演者をスターにする力があり、さんまやタモリさんらもそんな能力はない。番組も当てつつ共演者もスターにする特異な才能を持ってる。

M-1関連

【M-1優勝インタビュー】新王者パンクブーブー&紳助との一問一答 ニュース-転職・派遣・キャリアのオリコンランキング

――大会の総括について。
島田「笑い飯が良かった。感動しました、鳥人(トリジン=最初のネタ)に関してはね。NON STYLEはね、いろいろ忙しくて練習量がなかったから、ゆるさが出たな。でも、やっぱり決勝はパンクブーブーですよ。体操でいうならノーミスだったと思う。黒瀬が古臭い芸人っぽくて良かった。ファイナリストは4組うまくて、4組下手だったなと。大きな差があった。でもね、南海キャンディーズの山里(亮太)は天才やと思ってる。漫才では無理だけど、山里は才能あるんですわ」

トータルテンボス大村の「おやおや、おだやかじゃないねぇ〜。」: 同志

東京ダイナマイトはちょっと前に吉本に入ったのだ。吉本に入って3ヶ月で、ルミネを中心に早くも100舞台に立ったらしい。その努力の賜物が、M−1決勝進出に繋がったのだろう。いかに吉本の環境が、芸を磨き腕を上げることに適しているかが伺われる。

たった3ヶ月で100舞台。

トータルテンボス大村の「おやおや、おだやかじゃないねぇ〜。」: ようやく

2007年の俺らが準優勝した年、敗者復活で上がってきてほしくなかったのは、俺ら的にはサンドウィッチマンパンクブーブーの2組だった。

見る目は確か。

M-1のオンバト化、鳩山政権化 | サンキュータツオ教授の優雅な生活

私に言わせれば、完璧なるアンタッチャブルのコピーであり、進化も退化もなく、ただ10年を過ぎて出れなくなってしまったアンタッチャブルの代価物に見える。

やっぱりそこ指摘してくるよな。アンタッチャブルを相当研究して彼らのネタの文法を取り入れて単語を入れ替えた漫才。勿論、技術は高いが。

東京ポッド許可局 : 【緊急特番“M-1グランプリ居酒屋”2009】

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「(サンキュー)ベタと大きな声。(マキタ)『審査員は』紳助内閣の組閣。(サンキュー)笑い飯はあるあるの極北の無い無いネタ。。(サンキュー)M-1は完全にオンバド化。審査員は観客と乖離すべき。(サンキュー)審査員やりたい。(サンキュー)今回のM-1オンバト化で前半5組はオンエアされない組、後半4組はオンエアされる組。(サンキュー)もうM-1の優勝の価値は無い。規定演技でミスのないものが勝つ大会。(サンキュー)審査員は意識改革しろ」

【ディスカウ】 シューベルト 〜魔王〜 | 無料動画・おもしろ動画のムービーポータル-AmebaVision『アメーバビジョン』

漫才でシューベルトの魔王がでるとは。
M-1の語りに飢える。サンキュータツオ氏が憤怒全開で言いたいことは大体わかった。パンクの2本目で冷めた者としては判る部分多かった。要はM-1は革新的なものを選ぶべきで、オンバトで評価されてるノンスタやパンクじゃないだろってことか。しかし、夜中2時から4時まで語らせるM-1の力。